チョコベビーはタクシーみたいだ
HPを調べてみたら、チョコベビーが発売されたのは1965年。
私は1959年生まれなので、6歳の時ということになる。
このチョコも、発売されてから、50年以上たつということだ。
子どもの頃好きだったものは今でも好き・・・ということで、
時々スーパーでかごに入れるものの一つ。

子どもの頃から「チョコベビーはタクシーみたいだなあ」と思っていた。
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その心は、このパッケージデザインにある。
上の方が見えないので、食べ始めてから、暫くは減った気がしない。
ところが、下の透明部分になると、当然のことながら
食べた分だけ減るのが分かる。これが子ども心に
「ああ、あともう少し」と侘しさを感じながら食べていた。

それが「タクシーと似ているなあ」と小さい頃思っていた。
タクシーは自分でお金を払うわけではないのだが
料金メーターを見ていると「基本料金」で走る間はチョコベビーの
上の見えない部分。それを超えると「カチャカチャ」
とメーターの値段のあがるのの早いこと早いこと。

それがどんどん減っていく透明部分のチョコベビーと同じ
「におい」を感じていたのである。

思えば「変な子ども」であったと思う。



# by fusigigatanosii | 2019-01-18 23:44 | 徒然なるまま
理想を掲げて妥協する
私の師匠は「板倉聖宣氏」
科学史家であり、仮説実験授業の提唱者。
板倉先生の著した「発想法かるた」の
ひとつに「理想を掲げて妥協する」
というのがある。
「理想は理想として、妥協もしないと目的を達成する前にだめになる」

野党:理念
・反原発
・反安倍
以上。

ってやれば国民の多くが支持すると思うのだけれど。


# by fusigigatanosii | 2019-01-17 20:41 | 徒然なるまま
お母さんよりいいお母さん
 仕事を終えて、18時過ぎの帰路。信号待ちをしている横に
止まった一台の自転車。後ろの座席に4歳ぐらいの女の子を乗せた
お母さん。女の子の名前は「花子ちゃん」とでもしておこう。
「花子ちゃん」が友達の「葉子ちゃん」のことを一生懸命
運転席のおかあさんに語っている。
花子「葉子ちゃんのおかあさんは、優しいんだよ。
 私といた時、全然怒らないんだよ」
母「ふうん、でも花子のいない時は怒ってるかもしれないよ」
花子「そんなことないよ、葉子ちゃんもいってたもん」
母「あらそうなの」
花子「そうだよ、葉子ちゃんのおかあさんはおかあさんより
いいおかあさんだよきっと」

信号が青になり、自転車で私を追い越していった。

友達のお母さんが自分のお母さんより「いい」
ていう話を自分のお母さんに言えて、お母さんも「あらそう?」
といえるのは、花子ちゃんのお母さんもきっといいおかあさん。
・・・この花子ちゃんもきっとそのうち気づくんだろうな。

冬の夕方の小さな出来事でした。

# by fusigigatanosii | 2019-01-16 23:27
チロルチョコでアーチ橋
私の定期購読している『たのしい授業』
という雑誌の2019年1月号に「チロルチョコでアーチ橋」
(池田京子)という記事が載った。

これは面白い!とはまっている。
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上に何か乗っけても崩れない
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5個のチロルチョコ
そして
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9個のチロルチョコでもへっちゃら。
ちょっと両端を頑丈にすると
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分かりにくいけど、この乾電池の下にチロルチョコのアーチ橋が踏ん張っている。
デジタル秤では509グラムをさしている。
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# by fusigigatanosii | 2019-01-15 21:31 | 好奇心
カカトスルダケ
今年は、年男。いよいよ還暦だ。
TVでも「イノシシ」が取り上げられて何だか嬉しい。
1月8日のブログにも書いたEテレの2355干支ソング
「俺イノシシだし」がいつまでも流れてほしい。

さて、寄る年波には勝てず、物忘れはするし
皮膚にも潤いがなくなってきている。
女性はお手入れを念入りにするのだろうが
男は(私は)ほったらかしである。

風呂場で私のかかとを見た妻が
「ひどい、ひび割れしかかっている。
ちゃんと手入れしないと大変だよ」
と宣うので軽石でこすり
「ケラチナミン」を塗り、ケアを始めた。

数日前も風呂場で軽石でこすっていたら
痛みを感じた。
「いてててて」
どうやら角化した皮膚だけでなく
深く削ってしまったようだ。

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自分で擦り傷を作ってしまった。
数日間は靴下をはくのも、靴を履くのも
「ヒリヒリ」と小さな痛みと共に過ごした。
ようやく今日は痛みが引いた。
年寄りは回復力も遅めで残念。

ここで「艶笑小噺」
吉原が文化として認知されていた江戸時代のこと
「一穴主義(わからない人は調べよう)」の
人を「軽石」と言っていました。

そのこころは


「かかとするだけ」







# by fusigigatanosii | 2019-01-14 18:28 | 家族
   

私は科学の香りのするオモチャをたくさん集めております。私はそれを「不思議が楽しいオモチャ」と命名しました。ここではそれにまつわる話題を取り上げています。
by fusigigatanosii
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