今年は、年男。いよいよ還暦だ。
TVでも「イノシシ」が取り上げられて何だか嬉しい。
1月8日のブログにも書いたEテレの2355干支ソング
「俺イノシシだし」がいつまでも流れてほしい。
さて、寄る年波には勝てず、物忘れはするし
皮膚にも潤いがなくなってきている。
女性はお手入れを念入りにするのだろうが
男は(私は)ほったらかしである。
風呂場で私のかかとを見た妻が
「ひどい、ひび割れしかかっている。
ちゃんと手入れしないと大変だよ」
と宣うので軽石でこすり
「ケラチナミン」を塗り、ケアを始めた。
数日前も風呂場で軽石でこすっていたら
痛みを感じた。
「いてててて」
どうやら角化した皮膚だけでなく
深く削ってしまったようだ。

自分で擦り傷を作ってしまった。
数日間は靴下をはくのも、靴を履くのも
「ヒリヒリ」と小さな痛みと共に過ごした。
ようやく今日は痛みが引いた。
年寄りは回復力も遅めで残念。
ここで「艶笑小噺」
吉原が文化として認知されていた江戸時代のこと
「一穴主義(わからない人は調べよう)」の
人を「軽石」と言っていました。
そのこころは
「かかとするだけ」