あと2時間ほどで終わっちゃうけど、今日のGoogleはぐるぐるしています。
ジョゼフ・アントワーヌ・フェルナンド・プラトー生誕218年、だそうです。
物理学と数理科学の博士で、フェナキストスコープというものを発明しました。日本語にすると「驚き板」何て言う訳もあります。時は1836年。
まあこの話もグーグル見ながら書いてるので詳しくはググってください。
科学オモチャですから勿論我が家にもたくさん有ります。上の3枚は今から30年ほど前、知り合いの中学生が夏の宿題に作ったもの。
あまりにも出来が素敵だったので頼んで、私がいただいたもの。この子達はもう40すぎのおじさんおばさんになっているはず。まさか我が家で大切に保管されているなんて思いもよらないことだろう。
視覚錯覚のオモチャたち。

地元、中日新聞の日曜版によれば、万華鏡が生まれたのもほぼこの時期。1816年。フェナキスト板に先立つこと約20年。日本にはその3年後やって来て今年は、伝来200年。
こちらは万華鏡のひとつ。
まだ「ホログラム」が珍しい頃つくられたもの。
中を覗くと光が反射してきれいに見えます。