こんな本を読んだ。
『定年前後の「やってはいけない」』
著者の郡山史郎氏は1935年生まれ。
今年で84才ということになる。一橋大学卒、伊藤忠商事、ソニーなど華々しい経歴の後、転職や退職後の再就職をサポートする会社を設立し代表取締役。
本にいわく
・現役の時の人脈は捨てろ
→もともとない
・高収入を目指さない
→元々無理
・ 宝くじは買ってはいけない
→博打は嫌い、当たらないことも知ってる
まあ、あまり役立つ情報はなかった気がする。
書いてあることが、ちょっと鼻につく。
「そりゃあんたはええわ」
みたいに感じる部分も多い。
同じようなエピソードが何回も出てきて
まわりくどいと思ったのは、偏見かな?