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ステーキのあさくま 鯛焼き作りにおけるPDCA考察
土曜日に気のおけない仲間10名ほどで「ステーキのあさくま」でランチをした。 ランチサービスで1500円程のハンバーグやステーキを注文すると「サラダ・ご飯・パン・デザート」が無料でついてくる。これがなかなか充実の内容で、パンは焼き釜で焼いているし、ご飯ものも牛すじカレーにガーリックライスまである。 デザートに至っては数種類のプリンやゼリー、果物の他、自分で作る「ソフトクリーム・鯛焼き・ワッフル」まであって楽しそう。 まずは、サラダバーやあさくま名物コーンスープなどをいただき暫し歓談。 続いてそれぞれ頼んだメインディッシュも運ばれてきて楽しいひととき。 Plan さて私は「鯛焼き」が気になって一人鯛焼き作りに出かける。 ・・・ところが4分で出来上がるはずのふたがずっと閉まったままである。 中を開けると少し焦げかけの鯛焼きがいつまでたってもそのまま。多分作るだけ作って忘れられているのだろうと思い近くの若い男性店員さんに伝えると、焦げかけた鯛焼きを処理してくれる。 「こういうのって結構ありそうですね」 「しょっちゅうです」 笑顔で応える店員さんとの会話が楽しい。 鯛焼き器の近くには4分を示したままのタイマーも転がっている。 「きれいに掃除してくるので少々お待ちください」とのことで、一度席に戻り出直すと鉄板は綺麗になっていた。 Do いざ「鯛焼き作り!」 計画の実行に移る。 生地を入れてあんこを入れて。 ふたをしたけど、どんな具合かちょっと開けてみたら多すぎのようで、結構はみ出している様子。 ![]() 「はね付き鯛焼き」ができるかな? なんて思いながら4分間を待つ。 いざふたを開けると、 「なんじゃこりゃあーーーーーー!」 何とまあ真っ黒けな周りと、生焼けの胴体! はがすにはがせないこびりつきようなのである。 先程の店員さんの手前、頑張ってお皿に移した「私の鯛焼き」がこちら。 ![]() これはとても「鯛焼き」と呼べるものではないぞ。 Check ううむ、どうやら私が生地と思って型の中に流し込んだのは「クリーム」だったに違いない。 赤丸の位置にあんこと隣り合って置いてあった様子から「この二つは鯛焼きの具ですよ」感をお店としては主張しているのだろうがミスリードと言えなくもない。 生地は左側にある青い器具を使うのだろう。 ワッフルと共有なことが推測されるけど、どこにも書いてないぞ、そんなことは❗️ と思ってよおく見ると一段高い所に「作り方」がある。・・・でも、文字だらけで「レシピ」とも思えない程度の「ひっそり感」満載。 視覚支援が全くない。「日本語読めない人は鯛焼き作れないの?子供は当然無理、目線の高さだってアウト。 しかも鯛焼き器が左側に設置してあるのにレシピは何故か右側に書いてあり、ワッフルは道具が右側でレシピは左側。 もう 笑うしかないレベルだね。 ACT もう一度検証結果を踏まえて鯛焼き作り。 今度は友人と二人体制。人員増である。 ![]() 色々確認しながら進めたのだが、 「あ、最初に油引くって書いてあるよ」 見逃した。油を探して後からでもひこうと思ったが中々見つからない。「これかな?」と思ったのはよく見ると「ハチミツ」だった。危ない危ない。 2人で検討の結果、ワッフル側に置いてある刷毛とお盆が油らしいということで油もたらす。 あんこも入れました。クリームはさっきだいぶ間違って使っちゃったので、器にあまり残っていないので入れません。 そして待つこと4分。 ![]() 地球がちょっと自転したあとふたを開けたら出来上がり!!! お皿にのせたら 「ううん、鯛じゃなくて〈カサゴ〉?」 PDCA2回目 「ステーキのあさくま」さんへ 他の「サラダ」も「ごはん」も「デザート」もこれだけ充実してるんだし、これだけ頑張っても「カサゴ焼き」になるくらいなら「鯛焼き作り」やめてもいいんじゃない?お掃除だって大変そうだし。 「楽しいデザート作り」なら「ソフトクリーム🍦ちゅるちゅる」だけで十分僕らは楽しいですよ。 (参考) PDCAサイクルは、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan→ Do→ Check→ Actの 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。PDCAサイクルは、主に日本で使われ、Aのみが名詞のActionといわれる。 (Wikipediaより)
by fusigigatanosii
| 2020-02-23 09:38
| 好奇心
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Comments(1)
久々に大笑いさせていただきました。あさくまさん、ちょっと頑張り過ぎみたいですね(笑)
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